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皆様、こんにちは!

英才個別学院の増田です。

 

各学校の授業も本格的に始まり、次のテスト範囲の予想がしやすくなってきました。

「この範囲ならハイスコア勝負になるな。」

「うわっ!ここからきたか。平均点下がりそう・・・。」

「え?そこ飛ばすの?」

など、講師達も担当生徒の学校がどう授業を展開してくるかに一喜一憂する毎日です。

 

・・・で、私はと言うと「なんで生徒達はここが分かりにくいって言うんだろう?」ってことばかり考えてます。

(元々、某集団塾で理科の主任(仕切り?)をやらせてもらっていたので、こんな事を考えるのが癖になってしまっているんですよね。)

そして、実際現場でも何年も授業をやっていたので「いかに分かりやすくするか」は大きな自分の勝負どころでした。

そんなことばかり考えていると、理科という教科は「最初の伝え方でスタートの理解が変わる教科」だということに行き着きます。

 

例えば・・・

 

 

 

 

 

この図が最初に来ると、生徒は基本やる気がなくなります。笑

その上で「摩擦及び空気抵抗がない理想状態で考えると・・・」なんて事言われると、ほぼ終わります。笑

 

高校生の理科って、ほとんどがこの流れ。

高校物理に至っては、選択すらしない生徒が多いです。

(物理基礎は強制的にやらされている生徒も多いですが・・・基本みんな嫌いです。笑)

中学生の理科も、ほぼ(お笑いで言うところの)「つかみ」がないまま始まるので、そりゃキツイですよね。

そして多くの生徒が丸暗記で乗り切る・・・ってことは次に知識を活かせないから、次の単元も丸暗記

といった感じの負のスパイラルに陥るわけです。

国語の論説文なんかと同じ仕組みですよね。

まず、相手が分からないような難しい言い方をして、徐々に具体例などを挙げたりしながら噛み砕いていく。

でも、スタートでやる気がなくなったら、あとは苦痛との戦いでしかなくなります。

 

では、どうすれば理科(特に物理分野)が簡単に感じられるようになるか?

私の場合は、イメージしやすいことからスタートするようにしていました。

(今でも、授業中の生徒などが難しい顔してるときには同じような意識で説明をします。)

 

例えば、先ほどの斜面を下る問題だったら引っかかりそうなポイント「摩擦がない状況の把握」「重力一定」などは先に説明しちゃいます。

「斜面下る=力が大きくなる」と勘違いする前に、「滑り台滑っている最中に君達の体重がどんどん増えたら怖くない?笑」と伝えます。

「摩擦がない世界を想像してみてよ。今日家まで帰れなくなるぞ。笑」などなど、言える事はたくさんあります。

イメージが掴めて来たら、やっと本題に入る。これが理想系。

 

ありがたいことに、英才の講師達はよく指導方法・手順を質問や相談に来てくれます

少しでも分かりやすく、少しでも楽しく生徒達に伝えたいという気持ちに溢れています。

講師達には本当に感謝ですし、私もこれから更に分かりやすさを求めていければと思います。

 

・・・というたまには真面目なブログでした。笑

 

 

+:.***英才個別学院 希望が丘校 概要***.:.+.:*:

【住所】神奈川県横浜市旭区中希望が丘198-10 第3山庄ビル3F

【授業時間】

●平日 17:00~21:30

授業①:17:00~18:25 授業②:18:30~19:55  授業③:20:00~21:25

●土曜日 14:00~21:30

授業①:14:00~15:25 授業②:15:30~16:55 授業③:17:00~18:25

授業④:18:30~19:55  授業⑤:20:00~21:25

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【教室へのお問合せは】

①当教室ホームページよりお問い合わせください

http://www.eisai.org/kibougaoka/

②当教室までお電話ください 045-360-9900(14:00~21:00 日・祝休み)

 

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