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教育コラム 2020年問題パート⑨【~改革の裏側~】

こんにちは!

英才個別学院 希望が丘校 塾長の原田です。

昨年、「読売新聞 吉野町サービスセンターさん」とコラボし、私、原田が全10回にわたる教育コラムを書かせていただきました!

その内容についてご紹介させていただきたいと思います。

テーマは・・・

 

「教育2020年問題」

今回は第9回!

【2020年問題~改革の裏側~】

今回は2020年に実施される教育改革の裏側を見てみたいと思います。もちろん教育改革は国にとって、国民にとって、一番は子ども達にとって一番良いものでなければなりません。しかし全てメリットだけではなく、デメリットも出てくるのも事実です。今回は改革を両面から知ってもらう為にも裏側からスポットを当てていきたいと思います。

まず現行のセンター試験を廃止し、各種英語検定の代用ができる変更に関しては各方面から意見があがっています。TOEICのように複数回受験可能な検定試験は公立高校から猛反対を受けています。なぜ公立高校が猛反対なのか?それは公立高校で定められているカリキュラムが遅いからです。一方私立高校では公立3年間分のカリキュラムを2年で実施をしていくことが一般的です。つまり高3時の検定試験受験時のカリキュラム状況に大きく差が出るというわけです。しかし公立高校の先生は公務員です。地方自治体の教育委員会の方々も同様です。国の政策決定、文科省決定には従わざるを得ません。どうカリキュラムを修正していくのかが大きな課題として残っています。

また記述式の導入ですが、約60万人の答案用紙の採点を誰がやるのか?という問題があります。発端は政治家からの発言が記述式の導入に繋がったと言われています。「マークシートでは真のリーダーの資質は見分けられない」と偏差値至上主義を否定していったわけです。現状ではチャレンジの赤ペン先生に業務委託をとの見解を考えているそうです。約12,000人いる赤ペン先生であれば一人当たり50人の採点をすればという計算になります。

ちなみに採点は5日間で60万人分を実施をしなければなりません。しかし赤ペン先生はアルバイトで働いている方たちです。採点ミスや採点基準の統一などはたして出来るのであろうか?という問題はぬぐい切れません。じつは表に公表されていない問題点は山積みになっています。しかし走り始めた改革はもう止まりません。良い面も悪い面もしっかりと認識した上で受験を勝ち抜いていけるよう、教育情報には敏感になっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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●平日 17:00~21:30

授業①:17:00~18:25 授業②:18:30~19:55  授業③:20:00~21:25

●土曜日 14:00~21:30

授業①:14:00~15:25 授業②:15:30~16:55 授業③:17:00~18:25

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【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

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②当教室までお電話ください 045-360-9900(14:00~21:00 日・祝休み)

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