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教育コラム 2020年問題パート⑦【~もう一つの目玉改革【ICT教育】~】

こんにちは!

英才個別学院 希望が丘校 塾長の原田です。

昨年、「読売新聞 吉野町サービスセンターさん」とコラボし、私、原田が全10回にわたる教育コラムを書かせていただきました!

その内容についてご紹介させていただきたいと思います。

テーマは・・・

 

「教育2020年問題」

今回は第7回!

【2020年問題~もう一つの目玉改革【ICT教育】~】

2020年英語教育と並んでもう1つの教育改革の大きな目玉が、「ICT教育」と言われています。このICTとは情報通信技術。簡単に言うと【インターネット・タブレット・デジタルコンテンツ】などのデジタル技術のことです。これを利用した教育がICT教育と言います。文部科学省は現在、教育現場のICT化を積極的に進めています。その背景には、国全体としてICT活用を推し進めていこうという政府の大きな方針があります。

そのきっかけとなったのが、2013年6月に閣議決定された「世界最先端IT国家想像宣言」です。あらゆる国民がICTの恩恵を受けることで豊かな生活を送れるよう、国民全体のICTリテラシーの底上げを図るとしています。またあわせて、社会をリードする高度なICT人材の育成にも力を入れていくと宣言しています。こうした目標の達成に向け、現在文部科学省が音頭をとり、小学校から大学まで、全国の教育機関が教育現場へのICT導入を進めていこうとしているわけです。

そして生徒たちは「デジタルネイティブ世代」であるのに対し、教師がついていけていないことが問題としてあげられています。電子黒板やタブレットの導入などを行ってはいますが、まだまだ十分にICTが活用されているとは言えない状況です。しかしこれは教育という側面からは大きな問題ではありません。それは【教育の内容時代は従来と変わらない】からです。ICT教育は学習効率をあげる・ICT社会に対応できる人材にICTを通じて育てるというのが大きな目的ですが、あくまで従来からの教育内容が変わるわけではありません。【内容は変わらず】【学び方が変わる】だけなのです。ICTを利用して効率よく情報を整理し利用するという事はこれからの社会スキルとして最も必要とされるでしょう。

なぜならば今後技術が進み、AI(人工知能)やロボットに現在人間がしている労働の約半分が置き換わるだろうと予測されているからです。AIやロボットには出来ないこと、それがこの社会スキルだからです。次回はこのICT教育のメリット・デメリットのお話をしていきたいと思います。ICT教育は決してメリットだけではありません。あくまで世の中がICTが必要とされる世の中に移り変わってきたからなのです。

 

 

 

 

+:.***英才個別学院 希望が丘校 概要***.:.+.:*:

【住所】神奈川県横浜市旭区中希望が丘198-10 第3山庄ビル3F

【授業時間】

●平日 17:00~21:30

授業①:17:00~18:25 授業②:18:30~19:55  授業③:20:00~21:25

●土曜日 14:00~21:30

授業①:14:00~15:25 授業②:15:30~16:55 授業③:17:00~18:25

授業④:18:30~19:55  授業⑤:20:00~21:25

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【教室へのお問合せは】

①当教室ホームページよりお問い合わせください

http://www.eisai.org/kibougaoka/

②当教室までお電話ください 045-360-9900(14:00~21:00 日・祝休み)

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